捨てられない私が断捨離できた理由

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【メルカリ】メルカリをはじめる前に知っておきたかったこと <出品編>

こんにちは♪

今回は、メルカリをはじめる前に知っておきたかったこと <出品編>です。

ただメルカリアプリでの操作だけでなく、メルカリで出品する際の流れを具体的に記します。
実際に出品画面にいったとしても、送付方法や価格は事前に考えておかないとすぐには設定できません。
以下では、それらを検討することも含めた、私が実際に出品する際の思考プロセスを記載していますので、この通りに実践していただければ、商品を売ることができ、さらにはスムーズな取引で必ず買い手から良い対応をした評価が得られるはずです。

 

出品の流れ

  1. 商品を用意する
    → 売るモノは過去の記事で既に選んでいますから、このまま次へ進んでください。

  2. 商品情報を思い出す/検品する
    →商品情報を書くために、売るモノがどこで購入したり、どの程度の使用状況なのか、思い出しておきます。また、実際に商品状態をよくみて、傷や汚れがどのあたりにあるか等を確認しておきます。
  3. 商品の梱包方法を考える
    →OPP袋に入れて、封筒に入れるのが丁寧な梱包の仕方です。
     立体物はAmazonの段ボールを再利用して入れるなど、どんな資材で包んで、何に入れて発送するかを事前に考えておきます。
     もし、資材がない場合は、出品前に予めこの段階で用意しておきます。
     (資材はだいたいAmazonで揃います。梱包/送付方法については、今後、別途このブログでノウハウとして記事にする予定です。)
  4. 商品の送付方法を考える
    →3.の梱包に応じて、どんな方法で送付するか検討します。
     3cm以下の厚みであればクリックポストが安価でおすすめですので、クリックポストの規定内の商品かどうか調べてみましょう。
     宅急便、定形外郵便、クリックポスト、レターパックetc. …この現代、多種多様な送付方法が選べますので、商品の大きさや重さにあった送付方法を選びましょう。
  5. 商品価格を考える
    →3.、4.の出品コストを加味した上で、商品の価格を検討します。
     メルカリ側に手数料で価格の10%は取られてしまいますので、その点は注意しましょう。
     もしも、出品コスト>利益 となるようであれば、出品せず、素直にゴミとして捨てる勇気も必要です。(あまり安い値段のものを少しずつ売っているだけではお小遣い稼ぎができないどころか、赤字となり、さらには断捨離も進まないのです。。)
  6. 商品の写真を撮る
    →買い手が見る、商品本体の写真を撮りましょう。スマホで十分です。
     明るいが反射しづらい状態でうまく撮るのがコツです。
     表から見た写真1枚でも出品できますが、商品の表・裏・側面のそれぞれの写真があると丁寧です。
  7. メルカリで商品写真をアップする
    スマホのメルカリアプリ、もしくはPCのブラウザのメルカリ出品画面から6.で撮影した写真データを選択します。
  8. メルカリで商品情報を入力し、出品する
    →商品がどんなもの(ブランド名や購入経路、服のサイズなど)であるか、また、状態、送付方法、価格等を設定します。出品ボタンを押したら、後は買い手が付くまで待ちます。
  9. メルカリで、商品に対してコメントが来たら対応する
    →出品物にたいして、コメントが来ると、メルカリアプリから通知が来ます。
     「やることリスト」というところに、コメントに対して返信するように連絡がありますので、回答・対応しましょう。
  10. メルカリで、商品が購入されたらお礼のメッセージを送る
    →買い手が現れ、出品物が購入されるとメルカリアプリから通知が来ます。
     商品ページから取引専用ページへのリンクが新たに現れますので、それを使ってお礼のメッセージと発送予定日等を連絡します。最悪、メッセージは送らなくても取引を進めることはできますが、こまめに連絡することで買い手の方に安心感をもっても羅宇ことができます。最終的には対応の丁寧さが評価にも繋がりますので、さぼらずにまメに対応していきましょう。
  11. 商品を梱包する
    →予め検討していた梱包方法で、梱包しましょう。
     資材や方法は簡易でも、テープの貼り方等は丁寧に行い、心を込めた対応であることがわかるようにしましょう。
  12. メルカリで宛先住所を確認し、商品を発送する
    →予め検討していた送付方法で、送付しましょう。
     郵便ポストへの投函、コンビニからの送付ができる方法だと比較的楽だと思います。
     ※事前にらくらくメルカリ便での送付を指定していれば匿名配送ができます。
  13. メルカリで、商品発送通知とメッセージを送る
    →商品を発送したら、取引画面から発送通知ボタンを押し、無事送った旨をメッセージで送ります。必要に応じて、荷物の追跡番号もお知らせしてあげると、買い手の方も安心でしょう。
  14. (商品が買い手のもとに到着したら、メルカリで買い手から評価が送られてくる)
    →買い手から評価(お礼)が来ると、メルカリアプリから通知が来ます。
     自分が評価を返すまでは、買い手の評価内容は見られませんが、評価が来たということは基本的には商品が無事到着し、満足したので送られてきた証だと思ってください。
  15. 買い手への評価を送る
    →14.が行われると、取引画面から相手への評価を送ることが可能になります。特に問題が無くスムーズに行えた場合は「良い」のアイコンを選択し、本文にお礼のメッセージを書き、返信します。
    なお、この後から自分への評価はプロフィール画面で確認できるようになります。
  16. 取引完了
    →15.が終わると取引が完了したことになり、売り上げ金もここで蓄積されます。
  17. 売上・振込申請を行う
    →売上金は申請を行わないと得ることができません。
     設定画面のメニューからから、振込先を入力し申請すると、一定のタイミングで振り込まれます。(詳細はメルカリの振り込みスケジュールをご確認くださいね。)
     ただし、売上金が1万未満ですと手数料を取られますので、1万円以上になったタイミングで申請するのが吉です。

 

以上です。
はじめは難しく感じたかもしれませんが、何回か行うと、考えることも少なくなり、自分なりの梱包/送付パターンができてきますので、乗り越えましょう。

まずは売れそうなモノ(人気があるもの・安いもの)を2〜3品出品してみて、コツがつかめてきたら断捨離対象のモノをどんどん出品していきましょう。

また、買い手の方からの反応があったりすると喜びや楽しさが感じられるはずです。
それをモチベーションに、自身が大切にしてきたモノに感謝しながら、丁寧に譲っていきましょう。

ちなみに、メルカリ内では、実際には売り買いが発生しているものの、言葉の表現上では「○○円でお譲りいただけないでしょうか。」のように、「譲る」が使われることがあります。
私は柔らかくてモノを引き続き使ってもらうニュアンスがよく出ていて、良い言葉だと思っています♪是非皆さまも使ってみてくださいね。

 

次回以降は、メルカリにおける梱包/送付方法についてのノウハウをご紹介していく予定です。