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【メルカリ】メルカリをはじめる前に知っておきたかったこと<前提知識編>

メルカリをはじめる前に知っておきたかったことを、ご紹介します。

 

知っておきたかったこと <前提知識編>

  1. 売り上げ金の10%はメルカリの手数料として引かれる
    → 出品コストを考えると、実はゴミとして捨てたほうが安上がりな場合もあります。
  2. プロフィールを設定し、商品写真と商品情報を用意すれば、すぐに出品できる
    →梱包など購入されたときのことを考えなければ、出品自体は非常にかんたんに行うことができます。(購入された後のことについては、次回以降の投稿で説明しますのでご安心下さいね♪)
  3. 値下げ交渉されることが多い
    →お客様となる買い手から、自身が設定した価格より大幅な値下げを依頼されることがあります。
    利益追求が目的でなくとも、あまりサービスして値下げしてしまうと、赤字になる恐れがあるので気をつけましょう。もちろんですが値下げすると買ってもらいやすくなり、また、買い手からも喜ばれるため、値下げ自体は悪いことではありません。
  4. 価格/梱包/送付方法は自分で考えなければならない
    →らくらくメルカリ便というサービスを利用するとクロネコヤマトのネコポスや宅急便を安価で利用することができます。しかし、商品の大きさによってはさらにそれよりも安い値段で送ることができる場合もありますので、商品に合った梱包方法/送付方法を考える必要があります。また、それらの出品コストを踏まえた上での価格設定が必要になります。
  5. マナーの悪い買い手もいるため、問題発生時の対処方法を考えておく
    →買うと言っていて取り置きしていたのにいつまでたっても購入されない、
     値下げ交渉中に連絡が途絶える、クレームをつけられる等、システムでなく人とのやり取りになるため、問題はつきものです。
     何か発生しても落ち着いて対応し、個人での解決が難しい場合はメルカリ事務局へ相談するようにしましょう。
    予め断っておきたい事柄は、出品者のプロフィールに書いておくと吉です。
    (私は経験がないですが、何らかの不満から報復として出品者の評価をわざと下げる等される場合もあるようです。※悪い評価がついていると、他の購入希望者からの印象も悪くなってしまいます。。)

 

実はメルカリでは、商品の取り置きを「○○様専用」とする等、公式でない文化・お作法があったりします。
それらを含めた全体的な流れは、関連サイトか関連書籍で出品の基礎を学ぶことをおすすめします。

私は転売目的ではないですが、出品にあたっての基本が記載されていた、以下の本を参考にしました。特に何品も出品予定がある方は参考になさると良いでしょう。 

 

次回は、メルカリでの出品の流れを詳細にご紹介する予定です。