捨てられない私が断捨離できた理由

〜 お小遣い稼ぎしながら楽々お片づけ 〜

売って手放す断捨離方法 〜売り方の選び方〜

こんにちは、Luciaです。

今回からは、実際にモノを売ることで手放し、断捨離を実現する方法をご紹介します。

 

これから紹介するのは私が実践した方法です。

ただし、これらのサービスが必ずしも断捨離への一番の正しい選択ではありませんので、あくまでも参考にしていただけたらと思います。(例えば、利益追求ということであれば、もっともっと買い取り額が良い店舗さんがたくさんあるはずです^^)

 

まずは、断捨離の進め方の流れについてざっくりご説明します。

断捨離の流れ <概要>

  1. モノを以下の3つに分類する
    (1)大量にあり、いっきに処分したいモノ
      →漫画、DVD、アニメグッズなど。面倒な分類をやめてまとめて売りたい(2)数が少なく、価値があるモノ
      →高価な洋服や限定版DVDなど。
       これは売れるはず・個人的に売ってお小遣いにしたいと思うモノ。
    (3)(1)、(2)以外のモノ
      →安価なキーホルダー等の小物、売れない汚れた本、洋服。
       売る手間も面倒だと思うようなモノ。
  2. (1)を業者の買取サービスを利用して売る
  3. (2)をフリマサービスを利用して売る
  4. (3)をゴミとして捨てる
  5.  おわり(お小遣いも入り、お部屋もスッキリ綺麗♪)

 

いかがでしょうか。

売るということは、売れるまでは手元に在庫として残るということになります。
すぐに需要が出なさそうなモノが手元に残っていては、いつまでも断捨離が進みません。
それどころか、モノが手元にあることで「勿体ないと思う気持ち」が加速し、やはり売るのもやめようかなぁと迷いが出てきますので、おすすめできません。

そのため、まずは業者にいっきに買い取ってもらい、残ったいくつかの大切なモノは、フリマでこれからも使ってくださる方に買ってもらう。
この流れでお小遣いかせぎしながら、いっきに断捨離を進めていきましょう。

 

次回以降は、買取りサービスとフリマサービスの使い方のノウハウを紹介していきます。

 

モノを捨てる手段を選ぶ

今回はモノを捨てる手段をご紹介します。

モノを捨てる手段は、大きく以下の3つに分かれます。

前回お話した「手放す」手段とも言えます。

  1. 売る(有償)
  2. 譲る(無償)
  3. 捨てる(有償/無償)

 

ここで、前回の記事でいう、手放すメリットを感じられるのは、1.と2.です。

人によって価値観が異なるので、全員の方がメリットを感じられるわけではないですが、これまでのように、私の場合についてご紹介していきますね。

 

売る

  • 捨てるモノが商品となり、利益が得られる。 → お小遣いになる
  • 自身の売る際の対応や商品について評価をもらえる。 → 自身の喜びに繋がる(フリマサービス等利用した場合)
  • 商品を使ってもらえる → 相手(お客様)の喜びも自分の喜びに繋がる

譲る

  • 商品を使ってもらえる → 相手(お客様)の喜びも自分の喜びに繋がる

 

 

売ると譲るの違いは、やはり利益を得られる所です。

譲るというボランティア精神でモノを手放せるのであれば、それに越したことはないです。

しかし、私はあえて「売る」をおすすめします。

インセンティブ(利益や評価)を得ることで、手放すメリットを感じ、継続的に断捨離できるようになる効果があるからです。

ここでのポイントは継続性です。

1回や2回の手放しであれば、譲るでも良いですが、そのうち

集めた労力 > 譲る労力

となり、手放すことが面倒になってしまいます。そして断捨離を挫折してしまうのです。

 

では、どうすればよいか。

売る労力 = 売る楽しみ > 集めた労力

を目標としてください。

モノを得たときの労力をしのぐ、楽しみ・喜びをモノ売ることで得て、モノを手放していくのです。

 

私はこの方法で、断捨離を続けることができています。

売るためにも時間や労力が必要ですが、お小遣い程度の利益が入るとモチベーションもあがるため、継続的に実施できるのです。

また、買い手となるお客様から喜びの声をいただくと、他にも私が不要なもので誰かに使ってもらえるものは無いだろうか、と考えるきっかけになります。

ここで、利益を追求しすぎるあまり、「手放す」から「利益追求」に目的がすり替わらないよう注意してくださいね。

 

次回は、具体的な売る方法についてご紹介してきます。

 

捨てるモノを選択する方法

今回より、いよいよモノを捨てていく方法をお話しします。

まずは、捨てるモノを選択する方法です。

 

私がモノを捨てる上で、考え方のお手本にしたのは、こんまりさんこと近藤麻理恵さんが提唱しておられる、ときめく片づけの魔法です。

※特に参考にした著書は「イラストでときめく片づけの魔法(サンマーク出版)」です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、ときめくものは取っておき、ときめかないモノは捨てるという考え方です。(メソッドの詳細は、こんまりさんの本をご参照くださいね。)

なお、こんまりさんメソッドでは捨てるだけでなく、取っておくものの片づけ方・しまい方も具体的に紹介されていますので、整理整頓を中心に行いたい方にもオススメです♪

 

さて、私の場合はもう少し具体的に以下のような判断基準を設けました。

 

  1. ときめくか?
    ・ときめかない → 捨てる
    ・ときめく → 2.へ

  2. 1年以内に使うか?
    ・使わない →  3.へ
    ・使う   → 取っておく
     ※限定品などは、パッケージを1年以内に拝みたいか

  3. メリットや目標のためなら手放せるか?
    ・手放せる  → 捨てる
    ・手放せない → 取っておく

ここで、3.で述べたメリットというのは、例えば売るということです。

具体的には、ゴミとして捨てるのは勿体ないが、誰かに譲ることで使ってもらえるという喜びや、売ってお小遣いになるというメリットがあるのであれば手放しても良いかどうか、を考えみてください。

(もちろん、一番の目的であるモノを捨てるために手放せる、というのであれば100点満点ですネ!)

私は、この3.の判断基準を設けることにより、捨てられるようになりました。

もう少し正確に言えば、実際にモノを捨てて、その得られるメリットを実感することで、続けて断捨離していくことが可能になりました。

 

まずはだまされたと思って、捨ててみましょう。

いえ、捨てるという言葉を、しばらくの間は「手放す」と変えていきましょう。

次回は、私が実践した大事なモノを手放す具体的な方法についてご紹介します。

断捨離を決意した経緯

今回は私が断捨離を決意した経緯をお話しします。

一言で言うと、モノを置いておけなくなったから、です。

 

これまでも、汚い部屋を見て、もちろん片づけたいと思う気持ちはありましたが、

前回お話したように、結局は「勿体ない」気持ちからモノを捨てられないでいたのです。

しかし、ここで転機が訪れます。

実家に介護が必要となった祖母が同居することになり、私の暮らしていた部屋を潰して祖母の部屋とすることとなったのです。

私は数年前に結婚して別の新居に住んでいますが、実はその実家の部屋こそが、捨てられないモノ部屋だったのです。

 ・・・・・何とか片づけないと、おばあちゃんを迎えられない!

必死で片づけをする日々が始まりました。

 

これが私の断捨離ライフの始まりです。

最初は祖母のため、実家のため、という目的でしたが、結果的には素晴らしい宝物を得ることができました。

これを機に捨てられる体質となり、実家だけでなく新居の不要なモノを持てられ、整理できる私に生まれ変わったのです。

もちろん、収集癖や買い物癖が完全に治ったわけではありません。

無理の無い範囲で自分をコントロールしながら、断捨離することが可能となったのです。

 

皆さまそれぞれに断捨離したいと”思う”きっかけがあると思いますが、特に”始める”きっかけがない場合は、

まずはご自身で「断捨離を始めるきっかけ」を作ることが大事です。

個人的には、目標を決め、モノを置けない状況を無理やり作り出すことをお勧めします。

 

目標がどうしても見つからない場合は、

「断捨離をすれば○○になれる!なりたい!!なる!!!」という、結果的に得られる効果を書き出してみましょう。

少なくとも、綺麗で素敵なお部屋が手に入り、その結果、心身がスッキリする効果が必ず得られること間違いなしですよ。

 

例:

【目的】家族のために綺麗にする
 →  子供やパートナーには綺麗なお部屋で過ごしてもらいたいですよね。
 (管理人は、結婚したことでパートナーから汚い部屋で過ごしていることが
  辛いと言われ、 片づけをするモチベーション(目的)が一つできました。)

 

【手段】モノを置く場所を決める
 → このスペース/家具に収まるだけに留める。
  新しく購入した分、捨てるものを選ぶ。


【手段】引っ越しをする
 → 引っ越し先が狭かったり収納が無いと、モノがおけなくなる。
   梱包が大変なので、荷物を減らしたくなる。
   繰り返し引っ越しをすることで、モノを持たない体質になっていく。
  (管理人経験済みです。コストはかかりますが、非常に効果があります。)

 

【効果】新しい趣味ができるスペースが生まれる
 → 片づけたスペースに別のモノを置く。
   人生に必要なものであれば、モノを全て捨てる必要はない。
  (管理人は、稼いだお小遣いでカッコいいギターを買い、
   断捨離してできたスペースに置いて練習しています。)

 

いかがでしょうか。

まずは断捨離をスタートするきっかけを探してみましょう。

モノを捨てられなかった理由

今回は、私がモノを捨てられなかった理由です。

今思い返せば、収集癖と捨てられない病の度合いがヒドイですね。

でも、周囲の人がどれだけ、「あなたにとっては不要だから捨てなさい」といっても、自分にとっては大切で必要なモノに感じるんです。

モノは違っても、同じような気持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか。

 

溜め込んだモノ

9畳ほどの部屋でしたが、壁一面の収納や床上、仕事机の上はモノでいっぱいで、何も作業できない状態でした。
物書きやPC作業は基本的に居間で行っており、部屋は実質、物置状態と化していたのです。

  • 本(主に漫画、専門書で2千冊(!))
  • CD/DVD
  • アニメグッズ
  • 洋服/バッグ
  • 使わなくなった機器(携帯やオーディオプレーヤーなど細々したもの)
  • 広告/パンフレット、ダイレクトメール

 

捨てられない理由 〜気持ち〜

  • せっかく集めたのに、その労力とお金を無駄にしたくない。
  • いつか使うかもしれない。
  • 使わなくなっても、並べていると綺麗だし、取っておくメリットはある
  • 限定版や絶版本は、捨てたらもう二度と手に入らない。
  • 単純に、溜め癖がある。
  • とにかく、勿体ない。

 

次回は、この気持ちとサヨナラ、「本当は自分にとって不要なモノ」ともの気持ちよくサヨナラできた方法をご紹介します。

 

 

断捨離を始めよう!

はじめまして。管理人のLuciaと申します。

 

ここにたどり着いた皆さまは断捨離をしたいと思っている方々ばかりと思います。

モノを捨てられない理由は様々だとは思いますが、

今後こちらのブログでは、

 

  • 私が捨てられない理由
  • 断捨離を決意した経緯
  • 断捨離に成功した方法(+お小遣い稼ぎのノウハウ
  • etc.

 

をご紹介していきます。

ゆったりまったり更新していきますので、
皆さまも気負いすぎず、ゆったりまったり断捨離を進めて、心身の平穏と素敵なお部屋を手に入れましょう♪